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Whitney - Spark [Color Vinyl] Secretly Canadian (SC437LP-C1)
¥4,280
シカゴのデュオ、ホイットニーの3年振り、自身3枚目のアルバム『スパーク』が2022年9月にリリース。そして、日本限定カラーのLPがリリース決定! Julien EhlrichとMax Kakacekによるシカゴのデュオ、Whitneyは、2022年9月16日、Brad CookとJohn Congletonのプロデュースによるサード・アルバム『SPARK』をSecretly Canadianよりリリースする。『SPARK』はWhitneyをクラシック・ポップのコンテンポラリーなシンジケートとして再紹介する。その想像力豊かで愛らしい12曲は、魅力的なメロディーをペイズリー柄のディラ・ビート(Dilla beats)と豪華なエレクトロニクスで包み込んでおり、彼らの初期の作品に見られる暖かさと気楽さは保ちながら、今の新しさで輝いている。『SPARK』の始まりは、Whitneyの2016年のデビュー・アルバム『Light Upon the Lake』の意外な成功にまで遡る。 『Light Upon the Lake』の柔らかく歪んだサイケ・フォークは、2人が予想していたよりも簡単に幅広いオーディエンスに受け入れらた。結果、何年も絶え間なくツアーを続けてきた彼らは、セカンド・アルバムとなる2019年の『Forever Turned Around』でも、同じサウンドに向かわざるを得ないと感じたのだ。一方、MaxとJulienは思い切った変化が必要だともわかっていた。そして、思いもよらず、ロックダウンがそれを促進した。「僕らには、ただ座って、リアルタイムで作品群が成長していくのを見る時間があった。より強い曲をより強く積み重ねていった」とJulienは言う。「僕らが一番好きなレコードの作り方は、最初のレコードを作ったやり方なんだ」とMaxは語る。また、二人も、この圧倒的な喪失の瞬間と無縁ではいられなかった。 Maxは2020年12月、2人の共通の師であるGirlsのJR Whiteが亡くなった直後、祖父をCOVID-19で亡くした。しかし、『SPARK』の鍵は、その最も悲しい曲でさえ、全ての曲が優しいテクニカラー・ドリームのように輝いていることにある。昇華。つまり、これこそが、条件が改善されるまで十分に長く付き合うというWhitneyの能力なのだ。『SPARK』には、「煙」と「火」が頻繁に登場する。ここには、新しいものを生み出し古いものを焼き払う、という2つの意味が込められている。Whitneyの状況は様々な面で危うかったが、彼らは「過去を...干す」ことから再び始め、炎の後に、自分たち、自分たちの関係、自分たちのバンドの新鮮なヴァージョンを見出したのだ。『SPARK』は、親友同士が互いを信頼し合って一つ物を別の場所に運ぶ為の忍耐と再生、そして、その感動的な証なのだ。
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Lolina - Fast Fashion [LP] Deathbomb Arc (DBA287LP)
¥4,980
Inga Copelandとして音楽を発表し、2009年から2013年にかけてはHype Williamsのメンバーとして活動していたLolinaの5枚目のアルバム。
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Girls In Synthesis - The Rest Is Distraction [Grey Vinyl] Own It (OWNITLP1COL)
¥4,380
UKロンドンのエクスペリメンタル・パンク/ノー・ウェイヴ・バンドGirls In Synthesisの2年ぶりとなる2ndアルバムがバンド自身のレーベルOwn Itよりリリース。ホーンとヴァイオリンにfunkcutterとStanley Badを起用し、キーボードには元The FallのElleni Poulouを迎えています。限定Grey Vinyl。
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Geir Sundstøl - The Studio Intim sessions vol. 1 [LP] Hubro HUBROLP3653
¥4,280
サイドマンやセッション・プレイヤーとして400枚以上のアルバムに参加してきたノルウェーの多才なギタリストであり、楽器収集家でもあるGeir Sundstøl。今作は5枚目のソロ・アルバム。
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Modern Rituals - Cracking Of The Bulk [LP] God Unknown Records (GOD085)
¥4,280
ロンドンのロック・バンドModern Ritualsの3rdアルバム。
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Adults - For Everything, Always [Pink Vinyl] Fika Recordings (FIKA093LP)
¥3,980
インディーポップ、パンク、エモ、マスロックの要素を取り入れたサウンド。Johnny Foreigner, The Beths, Trust Fundなどを彷彿させます。300枚限定Pink Vinyl。 <All We've Got> https://youtu.be/gTdRd9yoZRw
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Crake - Humans’ Worst Habits [LP] Fika Recordings (FIKA090LP)
¥3,480
2019年のBig ThiefのUK / EUツアーのサポートアクトを務めた、ソングライターRowan Sandle率いるCrakeのデビュー・アルバム。
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Scout Gillett - no roof no floor [LTD Clear Vinyl] Captured Tracks (CT349LP-C1)
¥3,880
米国ブルックリンで活動するシンガーソングライターScout Gillett。プロデューサーであるニック・キンゼイ と共に製作した作品はギター主体のメロディとペダルスチール、ハーモニカ、テナーバンジョーのカントリー/フォークテイストが融合したインディーロック。
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Best Move - Relational Memory [Green Vinyl] Park the Van Records LP-PTV-113
¥4,280
大推薦。サクラメントを拠点とするBest Moveのニューアルバム。ランディ・ニューマン、ブライアン・ウィルソン、ハリー・ニルソンのようなアメリカの伝統的なポピュラー音楽のスタイルと昨今のインディーポップスの最良の出会い。どの曲も本当に感動的です。
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Bells Larsen - Good Grief [OPAQUE YELLOWJACKET VINYL] Next Door Records LP-NDR-9180C
¥4,380
SOLD OUT
Bells Larsenのデビューアルバムがリリース。ノスタルジックで温かみのあるインディーロック。
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Bonny Light Horseman - Rolling Golden Holy [LP] 37d03d 37D031LP
¥3,880
Anaïs Mitchell、Eric D. Johnson(Fruit Bats, The Shins)、Josh Kaufman(The National, Hiss Golden Messenger, Josh Ritter)からなるスーパー・フォークバンド。グラミー賞にもノミネートされ数々の音楽賞を受賞したBonny Light Horsemanによる新作が登場。
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Bjork - Fossora [LTD Lime 2LP] One Little Independent TPLP1485L
¥6,980
ビョーク、5年ぶりとなる10枚目のアルバム、フォソーラ。 バーガンディカラー、2LP。
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Bjork - Fossora [LTD Silver 2LP] One Little Independent TPLP1485S
¥6,980
ビョーク、5年ぶりとなる10枚目のアルバム、フォソーラ。 バーガンディカラー、2LP。
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Angelo Harmsworth - Singe [LP] Students Of Decay (SOD129LP)
¥3,680
アメリカ南西部出身で、現在はベルリンを拠点に活動するアーティストAngelo Harmsworthのニュー・アルバム。の作品は両極端であるが、緻密に編集された音のレイヤーが幻想的なモチーフを生み出します。
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HIgh Vis - Blending [Clear Vinyl] DAIS Records DAIS201lp-C5
¥3,780
ロンドン発、期待の新星ポストパンク・バンドHigh Visによる2ndニューアルバムが発売。 ブリットポップを彷彿とさせるメロディックなサウンドを展開。
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Enablers - Some Gift [LP] Wrong Speed Records (WSR038)
¥3,480
米サンフランシスコのポスト・パンク・バンドEnablersの7作目となる最新アルバム。バンドの歴史を総括するような本作は初期のレコードの煽情的なパワーを思い起こさせる一方で、彼らが共に過ごす時間と経験によってのみ培われた、ゆるやかで人間的な感触が伝わってきます。
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Dummy - Dumb E.P.s [LP] Sonic Cathedral (SCR215LP)
¥4,680
ロサンゼルスの5人組ドリームポップ・バンドDummy。昨年の高い評価を得たデビュー・アルバム『Mandatory Enjoyment』(Trouble In Mind)とSub Popからの最新シングルに続き、2020年の最初のEP2枚をSlowdiveのSimon Scottによってヴァイナル用に特別リマスターした編集盤『Dumb EPs』がリリース。ステレオラブ・スタイルのドローンポップからバロックサイケ、チェンバーフォーク、ノイジーシューゲイズ、日本のアンビエントやニューエイジまで、バンドの幅広い影響力のすべてを示すことができる1枚。 https://youtu.be/5stxrMi0vqI https://youtu.be/R5aFiawFXz8
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The Orange Peels - Celebrate The Moments of Your Life [LP] Minty Fresh (LP-MF-633)
¥3,980
90年代のアメリカンインディーポップ/ロックをルーツに持つThe Orange Peelsが初のダブル・アルバムをリリース。ポップミュージックのボーダーラインを押しのけるような17曲が収録。ドラマーとドラムマシーン、時には同じ曲の中でその両方が何度も登場し、歪んだギターとファズベース、そしてシンセサイザーのゴージャスなタペストリーが織りなす雰囲気と、作曲家マイク・ブラウンによる弦楽器のアレンジにより、アルバム全体を80年代のクラシック・ポップを思わせる重厚な領域へと押し上げています。 https://youtu.be/3YttSdwla3M
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Holm - Why Don't You Dance [LP] PNKSLM Recordings LP-PNKSLM-094
¥3,180
デンマークのDIYシーンのリーダーとも称される、デンマークのインディー・ロックバンド、YungのフロントマンであるMikkel Holm Silkjærが、ついにHolmとしての待望のソロ・デビュー作をリリース。楽しげで変化に富んだギター・ポップ。 https://youtu.be/bQZCHoAnFzM https://youtu.be/jfOw5EkdzHU
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MAITA - I Just Want To Be Wild For You [Transparent Burgundy Vinyl] Kill Rock Stars LP-KRS-664LE
¥3,180
深化したサウンド、ダイナミックで親密なニューアルバムが発売。フォークにインスパイアされたトラック、暖かく歪んだギターとドライブの効いたドラムのパレットを使って、キャッチーで自由なインディ・ロックの風景を作り出しています。 https://youtu.be/n8gm8ArRJZk
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crys cole - A Piece Of Work [LP] Second Editions SE010LP
¥3,680
Oren Ambarchi、Leif Elggren、James Rushfordなどのアーティストとのコラボレーションを通じて多くの人に知られているカナダのサウンド・アーティストCrys Coleの最新作。オスロ、ベルリン、ウィーン、ウィニペグ、メルボルン、リスボンで時間をかけて集められた断片は、後にアレンジされ、架空の空間、物語の弧、自由形の詩へと組み上げられました。モンタージュとムーブメントの両方を取り入れた作品です。元々、2019年に初演されたRadiophrenia(スコットランド、グラスゴー)の委託を受けた作品で、ライブパフォーマンスやスタジオセッションを通して、時間をかけて自然に進行し、最終的にこのバージョンに至りました。Oren Ambarchi、Seiji Morimotoが参加。 https://youtu.be/uQY6L1lDxo8
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Beispiel - Muster [LP] Faitiche fait-26LP
¥3,280
Frank BretschneiderとJan Jelinekによるコラボレーション・プロジェクトBeispielのデビュー・アルバム。 2016年に最初の共同セッションを行い、その後数年間はJelinekのスタジオで、不定期に、明確な目的を持たずに、オープンエンドな音楽対話のためのミーティングが増えていきました。即興演奏は、Bretschneider用とJelinek用の2つのステレオ・トラックで録音されました。各セッションの後,録音は別々に処理され,周波数帯域のカットと変更に限定され、そうして生まれた自発的な即興演奏の結果であるフリー・エレクトロニック・ミュージック。 https://youtu.be/cndCXOTzQWQ https://youtu.be/WtkqnpO6VUY
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Vintage Crop - Kibitzer [SKY BLUE Vinyl] Upset The Rhythm (UTR147S)
¥3,780
前作「Serve To Serve Again」が高い評価を得た豪メルボルンのインディーロックバンドVintage Cropの4thアルバム!キレのあるギターのリフ、重厚なビート、そしてウィットに富んだリリックが調和する、キレのあるパワフルなオーストラリアン・パンク!
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Let's Whisper - The In-Between Times [LP] Fika Recordings (FIKA092LP)
¥4,180
Let's Whisperは、Colin ClaryとDana Kaplanのホームレコーディングプロジェクトとして、彼らの別プロジェクトであるThe Smittensの休みの間に始まりました。それ以来、バーモント州のバンドのメンバーは拡大し、今ではBrad Searles, The Essex GreenのJeff Baron、Mammoth Penguins/Standard FareのEmma Kupaが参加しています。さらに、JeffのバンドメイトであるThe Ladybug TransistorのGary Olsonがプロデュース、エンジニアリング、トランペット、ボーカルで参加。The Essex GreenやLadybug Transistorのファンにはおなじみの豪華なオーケストレーションで、Let's Whisperを飛躍的に進化させた作品。